当社グループでは、事業を通じて省エネルギー、脱炭素化及び循環型社会の形成を推進しております。

環境負荷を軽減した不動産開発

株式会社グローベルスでは、マンション屋上への太陽光発電パネルの設置のほか、高寿命省電力のLED照明や省エネ住宅設備の採用、積極的な植栽など、環境負荷の低減につながる不動産開発を推進しております。

また、「住まい」は「衣・食・住」の一つであり、人が生活していくうえで欠かすことができないものであります。ご提供した住まいを末永く使用していただくため、その開発には社会的責任が伴います。そのためグローベルスが提供するマンション・戸建においては、自社施工管理スタッフの日常検査とは別に、一級建築士を中心としたパトロールチームが物件を検査し、またお客様へ安心・安全、快適なお住まいをご提供するため、第三者機関による入念な検査も実施しております。

※分譲マンションにおける品質管理

自社施工管理スタッフの日常検査とは別に、
一級建築士を中心としたパトロールチームが、4回にわたり物件を検査。

配管検査

コンクリート躯体の状況、給排水設備の配管状況、
排気ダクトの施工状況、
電気配線の状況を中心に検査を行います。

中間検査

間仕切り壁の下地状況、床下地の状況、
壁・天井の石膏ボードの施工状況を中心に
検査を行います。

上棟検査

屋上などのコンクリート躯体の状況、
内装仕上げ状況を中心に検査を行います。

竣工時検査

内装仕上げ状況、室内設備動作確認、
屋上防水・地下ピット・外部仕上げ状況、
各種警報・共用部設備動作確認を中心に検査を行います。

お客様へ安心・安全、快適なお住まいをご提供するため、
第三者機関による入念な検査を実施しています。

住宅性能評価機関
による検査

住宅瑕疵担保責任保険
法人による検査

構造躯体検査会社による
2回の非破壊検査※

※コンクリート内部の鉄筋のかぶり厚さ等を自主的に検査しています。

住宅性能評価

お住まいの購入に際してのさまざまなトラブルを未然に防ぐため施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」により、一定の基準で住まいの性能を評価する「住宅性能表示制度」が制定。国土交通大臣の登録を受けた第三者評価機関による住宅性能評価書の交付が行われるようになりました。

完成時に取得予定

株式会社ササキハウスでは、企業一丸となってZEH《ゼッチ》(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及拡大に取組んでおります。ZEHとは、快適な室内環境を保ちながら、住宅の高断熱化と高効率設備によりできる限りの省エネルギーに努め、太陽光発電等によりエネルギーを創ることで、1年間で消費する住宅のエネルギー量が正味(ネット)で概ねゼロ以下となる住宅の事を言います。ササキハウスでは、具体的なZEH建築の目標数値を掲げ、お客様にZEHの違いやメリットを積極的に説明し、ZEHの普及拡大を推進しております。

再生可能エネルギーの拡大

株式会社日本エネライズでは、太陽光発電を主軸に据えながら、再生可能エネルギーのさらなる可能性に挑戦しております。

太陽光発電による環境効果

稼働発電所:9プロジェクト(売却済みプロジェクトを含む)

稼働発電所:11プロジェクト

2021年4月~2022年3月までのプロジェクトの合計発電量:
29,395,131kW(当社持分換算)

1世帯あたりの平均電力使用量

8,165世帯分の電力を供給

1世帯あたりの平均電力使用量
300kW/月

年間CO2削減量

9,245tの削減

年間CO2削減量(314.5g/KWh)
※国内電力会社の平均単位発電電力あたりCO2排出量360gー
太陽光発電の排出量45.5g

森林効果

660,341本の植林と同等の効果

植林効果
(杉の木 年間14kg/本のCO2を吸収)

石油削減効果

33,363本のドラム缶分の石油を削減

石油削減効果
(0.227ℓ/kWh)
ドラム缶(200ℓ/本)

木質ペレットの製造

極東ロシア、ハバロフスク地方アムールスクに工場を建設し、主に日本向けの木質ペレットを製造しております。