【1位】時間をかけて理解を深める
デートを重ねて居心地が良くなるのを待つ
付き合い初めはときめかなかったとしても、デートを重ねていくうちに一緒に居て居心地が良くなってきます。一緒に「あそこに行ってみたい、あれを食べてみたい」などいろいろ考えていくと、だんだん楽しくなってきます。
一緒に居て居心地が良い関係になると、お互い離れられなくなると思うので長続きしやすいです。
逆に、どんなに好きでも居心地が悪いと長続きしないと思うので、居心地が良い関係になるという事が大事だと思います。
まずはデートを重ね、一緒に行きたい所などを二人で決める事が大事だと思います。どこに行くか話している時間も楽しくなってくるので。
20代後半/メーカー系/男性
積極的にコミュニケーションをとり、相手のことを知る
「彼女から告白してきたパターン」にありがちです。まだ、彼女のことをよく知らない状態なので、積極的に彼女とコミュニケーションをとります。そうして彼女のことを知れば、そのうち魅力に気づくかもしれません。
また、彼女に親近感を抱くことができるように心掛けます。親近感を抱くことができれば、ときめくと思います。
逆に親近感を抱くことができなければ、今後の関係を見直すべきです。
いつまでもずるずる付き合うのはしんどいので、早めに対応した方が彼女の傷は小さいと思います。
40代前半/商社系/男性
嫌いでなければ交際を続けてみる
私が好きになって告白した場合は恋人にときめく期間が長かったですが、告白されて付き合った相手にはときめかなかったのを覚えています。
でも交際期間が長くなればなるほど、徐々に彼女のことが好きになりました。好きか分からないから距離を置きたいわけでもなく、ただデートを重ねていくうちに、どんどん彼女のことを好きになっていく感情が分かってきました。
だから初めからときめかなくても、時間の経過とともに芽生える可能性があるということです。その時は疑問があったとしても、嫌いでなければ続けるべきだと思います。
ただし、時間が経過しても感情が芽生えなかったら、潔く別れるべきだと思います。
30代後半/流通・小売系/男性
【2位】交際のきっかけを思い出すこと
付き合い始めた理由を考える
付き合い始めた理由を考えるようにしましょう。
確かに熱病のように始まって一気に冷める恋愛関係もあると思いますが、付き合いが始まっているからには、相手のことが気になる切っ掛けがあったはずです。それを思い出せば、気持ちも再燃されるのではないでしょうか。
また、気持ちが冷めている時は相手の悪いところが目につくようになると思うので、金遣いが荒すぎるなど重大な問題は別として、小さい問題は目をつぶるようにしましょう。
逆に相手が自分の何を好んでいるのかを考えるのも大事だと思います。
40代後半/公務員・教育系/男性
なんで付き合ったのかをもう一度考え直す
なんで付き合ったのかをもう一度考え直したほうがいいと思います。ただ「寂しかったから」で付き合ったりすると、自分勝手に別れることが難しくなると思います。
また、相手のいいところを見つけ出してみるのもいいんじゃないでしょうか。どんな最低でダメな人間でも、何か一つその人にはいいところがあると思います。
もしかしたらそこに惹かれて付き合い始めたかもしれないので、一度客観的に見つめ直すのは大切だと思います。
もしそれでもダメなら、早めに別れるべきだと思います。
40代前半/自営業/男性